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【家族の希望を盛り込んだ間取りと将来を見通したゆとりある住まい】 [出会いから始まった家づくり] 森田さんご一家の家づくりは突然始まった。ふらっと立ち寄った展示場で一条工務店の住宅と営業マンの人柄に「ほれ込んでしまった」という。それからは、「もっと一条のことを知り、希望通りの家を建てたい」と家づくりの夢をどんどん広げていった。画像をクリックして拡大

 

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 【家族の希望を盛り込んだ間取りと将来を見通したゆとりある住まい】 「ゆくゆくは家を建てたい」と思っていた森田さんご夫婦が、住宅展示場に遊びに行ったのは2009年の夏の終わり。「そしたら、出会っちゃったんですよ、山田さんに。夫婦で人柄に一目ぼれしてしまった、という感じですね」とご主人は笑いながら話す。 それまでは、一条工務店というと、「高い!」というイメージが強かったが、説明を聞くうち、構造や材料の品質のよさに驚き、他のメーカーとの“違い”をもっと知りたくなった。無垢の木材を使った重厚な造りや高い天井、全館床暖房、タイル張りの外観、白アリ対策など、一条の何から何までを気に入り、「本物の快適さをかなえてくれる家」と確信したそうだ。平行して土地探しも行い、本格的に家づくりをスタートさせた。 [ふれあいを大事にしたリビング階段] 間取りや設備、インテリアなど家づくりの大半を決めたのは奥さま。一番のこだわりは、家族のふれあいを大事にしたリビング階段。「子供たちが成長したとき、顔を見せないで部屋に入れるような間取りにはしたくなかったんですよね」と話す。キッチンは「皆と同じ空間で料理できるように」と、対面式に。ご主人が代表を務める会社の従業員が集う機会も多いため、「カウンターで一緒に飲みながらパーティーができるのが希望でした。新築祝いも盛り上がりましたよ!」と奥さまはにっこりと話す。 2人の娘さんの将来を見据え、2階にシャワールームを設けたり、L字型バルコニーにし、全部屋から出られるように工夫したのも、「自分で布団を干すなど自立した生活ができるように」という親心が込められている。 [サッシの断熱・遮音性能を実感] 昨年7月に完成した森田邸。実際に夏と冬を過ごしてみて特に感じるのはオリジナル樹脂サッシによる優れた断熱効果と遮音性能。これまで住んでいたアパートは寒い上、結露がすごかったが、その心配もない。床暖房で足元からぽかぽかと暖かく、快適な住空間を実感している。「静かで雨の音も気づかないくらいだし、北風の音も気にならない」とご主人。 家づくりを振り返り、いろいろな住宅を見れば見るほど希望が膨らみ、描き直した図面は数え切れないほど。奥さまは、「主人が、『建てた後に、後悔しないように、希望はすべて出して思い通りの間取りにしたらいいよ』と、全面的に任せてくれたので、妥協することなく大満足の家ができました。とても感謝しています」と笑顔で話す。ご主人も、「家族が快適に暮らせる希望通りの家ができ、本当によかった。家づくりのいいパートナーに恵まれたおかげですね」と喜びを語ってくれた。

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