2011年10月27日発行のすみかくらぶの紙面です。

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表  紙

 街中で心地よく暮らす木造3階建て二世帯住宅 万全なシロアリ対策に納得 中心市街地にある築40年のご主人の実家にシロアリが発生し、新築を考えた宮島さんご一家。一条工務店のシロアリ対策と性能の高い住宅が決めてとなり、土地を有効活用した木造3階建て二世帯住宅が完成した。

 

中  面

 <街中で心地よく暮らす 木造3階建て二世帯住宅>結婚を機に家づくりを考えていたご主人。実家は祖父が建てた築40年の平屋を増築した木造住宅で、市街地特有の風が通らない住環境からシロアリの被害に困っていた。郊外に建てることも考えたが、「こんな街中に土地があり、住むのにこれほど恵まれた環境はないし…」と、悩んでいたところ、住宅展示場で一条工務店のシロアリ対策を知った。 「住まいの体験会にも参加し、シロアリ対策に感動しました。都市部での安全性能をクリアした木造3階建て住宅が建てられることや、高気密・高断熱にも興味を持ち、一条さんなら間違いないと思いましたね」と、ご主人は振り返る。「そのころはアパートに住んでいましたが、石倉さんに『月々の支払いは家賃を払っているのと同じくらいで建てられますよ』と後押ししてもらい、『それなら早いほうがいい』と決めました」と続ける。 ご主人と石倉さんは同世代で、話をするうちに意気投合。今では、同じスポーツチームで汗を流している。 <限られた空間を快適に活用 光や風を感じる2階リビング>当初、ご主人はビルトインカーポートのある3階建て住宅を考え、住まいのスペースが少なくてもやむを得ないと思っていたそうだ。ところが一条工務店の提案は、1階から3階までを住まいにし、さらに2台分の駐車スペースを確保できる、というものだった。「石倉さんには、ぜひ『自分が住みたい家を造ってほしい』とお願いしました。要望したのは、広々としたリビングとゆったりくつろげるお風呂、それだけでしたね」とご主人は語る。 奥さまも、「お母さんと話をしていて、『キッチンは別にしよう』というのが第一条件でした。そのほかは、すべてお任せです」とほほ笑む。仕上がった間取りは、1階にキッチンを備えたお母さまのお部屋と浴室、2階にリビング・キッチン、3階に主寝室と2つの子供部屋という配置。「収納もできる限り設けてもらい、土地の条件を最大限に生かした、まさにベストな間取り!」と家族皆喜んでいる。 <オリジナル樹脂サッシの性能を実感 冷え性や結露、音の悩みも解消>実際に住んでみて、宮島さんご一家は快適な暮らしに驚いている。奥さまは、「冷え性でアパートにいたときはこたつが手放せなかったんです。今では真冬でも、こたつがなくても快適。暖かいので、薄着で大丈夫です」とにっこり。ご主人も「標準仕様のグレードが高く、オプションの必要がほとんどありませんでした。アパートの時と比べて、広さは3倍ほどになり、2世帯で子供も生まれたのに光熱費は変わりません」と話す。 窓を閉めればオリジナル樹脂サッシの遮音性能で、すぐ近くの商店街のにぎわいに悩まされることもない。「とても静かで子供が安心してお昼寝できます。遮熱・断熱性能が優れていますから、結露もできません」と奥さま。 お母さまも、「1間にキッチンや収納があり、これからの親世帯にお勧めです。正直言って、この場所に3階建てができるとは思っていなかったんです(笑)。お友達にも『いい家ができたね』と驚かれています」と笑顔で話す。ご主人は「安全で何十年も暮らせる家がほしかった。おかげさまで家族みんなが快適に暮らせる最高のわが家ができました」と、喜びいっぱいに語ってくれた。