『夢の家』は高機能をもつあこがれの木造の住まい
屋根が重なって2重に見える、上品ながらも個性的な外観。住みやすさだけでなく、いつまでも飽きのこない“カッコよさ”にもとことんこだわった。

ご夫妻と2人のかわいい息子さんたち、そしてご主人のご両親の6人住まい。

信頼のおける営業担当が家づくりの大きなポイント

広々としたリビングダイニング。キッチンからも室内が見渡せるところが奥様のお気に入りポイントだ。

広々としたリビングダイニング。キッチンからも室内が見渡せるところが奥様のお気に入りポイントだ。

遠藤さんの新居があるのは、奥様の実家から程近い場所。「長男が小学校に上がるまでには家が欲しいね」と話し合っていた時、タイミングよく馴染みがある場所に分譲地を見つけたことが、家を建てたきっかけだった。
「木造の家に住むことが夢でした。『一条工務店』は木造住宅と聞いたことがあったので、一度は見ておこうかな、と軽い気持ちでモデルハウスに入ってみたんです」
仕事帰りに高崎並榎の住宅展示場へ寄ってみたご主人。そこで出会ったのが、担当になった営業の山田さんだった。営業時間が終わるギリギリに入ったのに、山田さんの丁寧な対応にすっかり話し込んでしまった。

翌日、今度は奥様と一緒に展示場へ出かけた。
「家は大きな買い物ですから、信頼が大切。営業さんは商品のいい点だけを教えてくれるものだと思っていたのですが、山田さんは違いました。
長所はもちろん、ウィークポイントも教えてくれた上で『よく考えてから決めてください』と言ってくれました」とご夫妻。押し付けがましくない山田さんの対応に好印象を持ち、一緒に家をつくっていくサポーターをお願いした。

『夢の家』の快適さの秘密 それは、常に保たれる室温

落ち着いた雰囲気の玄関周り。階段の壁に小物を飾る小さな窓をつけて、玄関のアクセントスペースに。

落ち着いた雰囲気の玄関周り。階段の壁に小物を飾る小さな窓をつけて、玄関のアクセントスペースに。

コンセプトは、”住みやすさと美しい外観を兼ね備えた家“。遠藤さんご夫妻からの要望と、山田さんからのアドバイスを組み合わせた結果だ。特に住みやすさに関してはかなりこだわった。
「住みやすさ、という視点から重要なのは、室温が保てることだと思います。一条の『夢の家』は、断熱性・気密性がとても高く、真冬の朝でも室温が13℃くらいあるんです。大きな窓から自然の光が部屋の中に降り注いで、とても気持ちがいいんですよ。」この秘密は、最高級断熱材[EPS特号]。家をすっぽりと断熱材で包んであるので、季節に関係なく室温を保つことができる。これにより、室温の差によるヒートショックも防げるので、ご両親も安心して一緒に暮らせる。
また、[高性能樹脂サッシ]も外気と内気の温度の出入りを強力に防御! 部屋の中に光を入れる”明かり取り“として、窓を心置きなく大きくとることができた。
春の柔らかな光がたくさん入ってくるリビング。ここを、家族が自然に集まり、いろいろな話ができる場所にしていきたい。そんな新しい夢とともに、『夢の家』での生活はスタートしたばかりだ。