シンプルで落ち着いた色合いの外観。年月がたっても飽きのこないデザインだ。ご主人が手入れをなさっている和風の庭とも相性抜群
シンプルで落ち着いた色合いの外観。年月がたっても飽きのこないデザインだ。ご主人が手入れをなさっている和風の庭とも相性抜群。

庭をご自分で造っていらっしゃるご主人と、笑顔がステキな明るい奥様の2人暮らし。

じっくり検討して選んだ『一条』の家

庭に隣接している応接間。天井や柱など、木の質感がそのまま生かされている。

庭に隣接している応接間。天井や柱など、木の質感がそのまま生かされている。

家づくりを考え始めたのは5年ほど前、という松井さんご一家。当時住んでいたのは昭和39年に建てられた家で、裏に川があって風当たりが強く、すきま風で悩んでいた。
「そろそろ…という時期になり、最初はリフォームを考えたのですが、実際にかかる金額を出してみるとかなり高額で。それならば、と建て替えることにしたんです」と松井さん。
住宅展示場を見に行き始めた頃、『一条工務店』の五十嵐さんと出会った。いろいろな住宅メーカーを比較検討し、人からも話を聞きながらじっくりと考えて、4年後。最終的に『一条』の家を選んだ。
「集成材などを一切使わず、無垢の木材を使っているという点がポイントでした。住まいの体験会や、実際に施工中の現場見学会に何回も通って、納得するまで家のよさを知れたことがよかったと思います」
4年間、何度も足を運んだり、細部まで説明したり、誠実に対応してくれたという、営業担当の五十嵐さん。このきめ細やかな対応も、安心して一緒に家を造っていくことができた理由のひとつのようだ。

遮音性に優れたゆったりくつろげる室内

とても広々とした玄関。正面に飾り棚をつけて、四季折々の季節感を出せるように。

とても広々とした玄関。正面に飾り棚をつけて、四季折々の季節感を出せるように。

今年、松井さんご一家が初めて[夢の家]で冬を過ごした。
「とても快適でした。いちばん驚いたのは、家の中がとても静かなこと。周囲を気にすることなく、ゆったりとくつろぐことができるんですよ」
その秘密は、『一条工務店』の[夢の家]で採用している[複層Low-Eガラス付樹脂サッシ]。このサッシは、戸建住宅用サッシの中では最高水準の遮音性を発揮する優れもの。その程度は、幹線道路脇の騒音が、なんと静かな公園レベルになってしまうほど!
「[夢の家]は、これも標準装備なのが嬉しいですね。また、断熱性にも優れていて、家の中はとても暖かいんです。夕食を食べている時と朝起きた時の室温が、ほとんど変わらないんですよ」
家族が健康で快適に暮らせる「夢の家」。これから初めての夏を迎えるが、きっと、心地よく過ごすことができるだろう。
「お正月など節目の行事は、家族全員が集まる少ない機会。そんな時にみんなが集まれる、にぎやかな家庭にしたいと思っています」
家族の夢がいっぱいに詰まった家。集まる人達も、自然と笑顔になれそうだ。