南欧を感じさせる、ベージュ色の壁に明るい色調のレンガの外観。 
南欧を感じさせる、ベージュ色の壁に明るい色調のレンガの外観。 

閑静な住宅街にあるT様邸。明るい色のタイルがさわやな印象の外観です。ご一家が新築を考え始め、住宅展示場に出かけたのは昨年の2月。モデルハウスを見学をした日に「一条工務店に気持ちが固まった」といいます。そこでご夫妻から一条工務店の魅力について話していただきました。

家の耐久性に信頼

リビングに設けられた畳コーナーには掘りごたつを設置。 家族お気に入りの憩いの場だ。

リビングに設けられた畳コーナーには掘りごたつを設置。 家族お気に入りの憩いの場だ。

T様が新築の条件としていたのは「建て替えしなくていい耐久性の高い家」。
展示場でモデルハウスを見学した時に、営業担当の小林さんから『夢の家』に使用されている材料について説明を受け、ご主人は一条工務店に信頼を寄せたそうです。「鉄筋やプレハブでは味気ないので、木の家にしようと考えていました。『夢の家』は無垢材を使用し、木には加圧注入式防腐防蟻処理が施されていると聞き、家の耐久性に信頼ができました」と話します。
木は、適した最良の処理加工を施していればコンクリートや鉄よりも寿命が長いと言われています。しかし、何も対策をしなければ腐ってしまったり、シロアリの被害を受け、耐震性・耐久性は下がってしまいます。一般的な表面塗布の防腐防蟻処理の薬効期間は5年と言われてますが、『夢の家』の木材は安全性の高い薬剤を加圧注入し、木材の奥まで浸透させ、その効果は75年以上続きます。「この家だったら子どもの代になっても住めると思いました」(ご夫妻)
また、伊勢崎市にある一条工務店のプレカット工場の見学にも出かけました。「実際に使われている材料や家の性能の良さがわかりました。また、(営業の)小林さんが実際に建築中の家にも連れて行ってくれ、基礎工事や作業工程も親切丁寧に説明してくれ、納得しました。息子も家を建てるなら一条工務店がいいと言ったくらいです」(ご主人)

住み心地の良さは性能の良さから

キッチンに続く20畳の広いリビング。家の象徴ともいえる大黒柱が目を引く。畳コーナーには襖の代わりにロールカーテンが設けられていて、下ろせば独立した部屋のようになる。

キッチンに続く20畳の広いリビング。家の象徴ともいえる大黒柱が目を引く。畳コーナーには襖の代わりにロールカーテンが設けられていて、下ろせば独立した部屋のようになる。

新居に住み始めて半年が過ぎ、これまでの生活の変化を奥様に伺ってみました。「雨の音にも気づかないくらい家の中が静かです。私はアレルギー性鼻炎で一年中悩まされていましたが、家の中にいると薬を飲まなくても平気なんです」
『夢の家』の構造は気密性が高く、複層Low-eガラスを使用しているため、抜群の遮音効果があります。またダクトレス式熱交換型24時間換気システムを装備しているため常に新鮮な空気で室内が満たされ、いつもさわやかです。

「雨の日でも安心!」。洗濯物を干せるように、工夫された広縁は使い勝手がよく、暖かな日差しが入るので良く乾くという。広縁にはご主人の書斎コーナーもある。

「雨の日でも安心!」。洗濯物を干せるように、工夫された広縁は使い勝手がよく、暖かな日差しが入るので良く乾くという。広縁にはご主人の書斎コーナーもある。

「今年の夏は猛暑でしたが、20畳のリビングに10畳用のエアコンで十分、冷房機能を発揮してくれました。家の性能の良さを実感しています。そして全館床暖房にしてあるので、初めて迎える冬が楽しみです。以前の家で使っていたストーブやファンヒーターは、もう必要ないと思って処分してしまいました」と満足そうな奥様。
機能性の高い『夢の家』は、T様宅でも快適さを作り出しています。