心地よさと安心を与える家

「お気に入りの場所はリビング」という鈴木様ご夫妻。『夢の家』を選び、こだわりを形にしたリビングに満足の様子です。新しい住まいで感じた暮らしの変化を伺ってみました。

こだわりを形にしたリビング

吹き抜けのリビングは高さがあって開放的。キッチンと和室が続き、合わせて26畳の広さがある。

吹き抜けのリビングは高さがあって開放的。キッチンと和室が続き、合わせて26畳の広さがある。

「基礎工事や家の構造が思った以上にしっかりしていて納得しました。でも決め手は営業の石倉さんの熱意と誠意です。質問に対して誠実で、この人なら一緒に家づくりをしてくれると信頼できました。それに石倉さんもご自宅を新築中だったので家を見学させてもらい、良い部分を参考にしました」
数多くの住宅メーカーが並ぶ住宅展示場の中から一条工務店を選んだ理由をそう話すご夫妻。
『吹き抜けで広がりのあるリビング』にこだわった鈴木様邸のリビングは、キッチンと和室がつながり、開放感のある間取り。白を基調にした壁と光沢のあるタイルを床に敷いたキッチンは、真っ赤なシステムキッチンがアクセントになって、スタイリッシュな雰囲気。リビング南面の大きな窓からは日差しが降り注いでいます。「ソファに寝転がって見上げた空間─ これが一番気に入ってますね」(ご主人)
また、階段をリビングに置くことで、1階にいても2階の様子が感じ取れるようになっています。「リビングを中心に家族のコミュニケーションが図れるような設計にしてもらいました。1階は床全面がバリアフリーで、生後8カ月の子どもは大喜びでハイハイしていますね。それにキッチンからは遊びに興じる子どもたちの姿が見えるので、安心して家事ができます」(奥様)

さわやかで快適な空間を作り出す『夢の家』の構造

リビング・キッチン周りの壁は白で統一し、清潔感と広がりを感じる。

リビング・キッチン周りの壁は白で統一し、清潔感と広がりを感じる。

新しい家に住み始めて半年、住み心地を伺ってみました。「何より、静かですね。雨の音も気付かないほど。それに室内に湿気がほとんど無く、毎日が快適です。浴室や洗面所などの水回りもカビが見当たりません。今年は猛暑でしたが、26畳の広さがあるワンフロアも10畳用のエアコン1台で、それも除湿運転だけで十分でした」(奥様)これこそ高気密・高断熱構造の『夢の家』の力なのです。気密性が高いため外気の温度は室内に伝わりにくく、湿度も年間平均40~60パーセントにコントロール可能。その上、優れた遮音効果も発揮します。また24時間換気システムで室内は常に新鮮な空気に満たされ、家の中は快適な空間が保たれているのです。

2階の廊下周りは透明なアクリルボードを使用しているので、1階のリビングから2階の様子がよく見え、広がりのある空間を作り出している。

2階の廊下周りは透明なアクリルボードを使用しているので、1階のリビングから2階の様子がよく見え、広がりのある空間を作り出している。

「床暖房の設置は想像以上に快適でした。暖房器具を置かない分、部屋は広く使えるし、小さい子どもにも安全。以前使っていた暖房器具はすべて処分してしまったんですよ」(奥様)
「一条工務店にして良かったと思うのは、アフターサービスの良さです。家を建てた後も親身になって、スピーディーに対応してくれるので安心です」(ご主人)
『夢の家』は住む人に快適さと安心を届けているようです。