外観は、奥様が憧れていたカントリー調の家をイメージ。思い描いていた通りの外観になったと大満足。
外観は、奥様が憧れていたカントリー調の家をイメージ。思い描いていた通りの外観になったと大満足。

渋川市在住の狩野さんご一家は、3世代の5人家族。願いが叶った新居で、毎日がとても楽しいとのこと。

営業マンへの信頼と高い機能性が決め手

料理をしながら、リビングでくつろぐ家族の姿が見れるキッチン。奥様のお気に入りの場所のひとつ。

料理をしながら、リビングでくつろぐ家族の姿が見れるキッチン。奥様のお気に入りの場所のひとつ。

カントリー調の外観と、開放的な吹き抜けリビングが印象的な狩野さん邸。どれも奥様のたっての希望が実現したものだ。
一方、「妻の希望が叶って喜んでくれているのがいちばん」という優しいご主人。狩野さんは農業を営んでおり、最初はトラクターを購入する予定だった。しかし、子供達が自分の部屋を欲しがるようになり、急遽トラクター購入資金が新築購入資金に変わることになった。
「前橋の展示場に行ったのが、一昨年のゴールデンウィーク。
実はもう1社候補があったのですが、営業担当の霜田さんが熱意のある方でとても親身に話をしてくれたんです。さらに住まいの体験会で材木から自分の目で見て、安心して『一条』さんにお願いすることができました」
農家の繁忙期を避け、納得いくまで打ち合わせを重ねるうち、その信頼感は強まったという。
昨年の7月に亡くなったおじいさんも、満足できる家が建ったので霜田さんに感謝しているはず、とご主人は感慨深そうだった。

家族の存在が身近に感じられる家

家族が自然に集まる、くつろぎの吹き抜けリビング。吹き抜けが2階までつながった空間を作り、開放感と一体感を演出。

家族が自然に集まる、くつろぎの吹き抜けリビング。吹き抜けが2階までつながった空間を作り、開放感と一体感を演出。

奥様がこだわったリビングは居心地がよく、今では家族のお気に入りの場所に。
「なかなか各自の部屋に行こうとしないんです。吹き抜けがあるおかげで、家のどこにいても家族の存在を感じられます」
リビングが見渡せるキッチンはIHクッキングヒーター、食器洗浄器、電動棚などが標準装備で付いていて、毎日の料理に便利。家に遊びに来た人に「これも標準装備!?」と驚かれることも多い。
デザインだけではなく、高気密高断熱で耐震性と耐久性を備えた構造も「夢の家」の大きな特徴だ。
「吹き抜けのある家というと熱効率が悪くて寒いというイメージを持っていました。一冬過ごしてみて、びっくり。朝起きる3時間ほど前に床暖房をセットしておけば、ほとんど1日中寒さを感じずに過ごせました」
猛暑だった今年の夏、エアコンは28度設定で快適。『一条工務店』で採用している樹脂サッシは一般的なアルミサッシの約4倍の断熱性能を発揮し、屋外の気温の変化をシャットしてくれる。防音性も高いため、それまでずっと悩まされていた高速道路からの騒音がまったく気にならなくなった。
「この家で暮らすようになってから、家族の会話と笑顔が増えました。家族のつながりを改めて感じさせてくれた家です」
年頃のお子さんを持ち、個人の時間が増えがちな狩野さんご一家にとって、開放的なリビングで家族が顔を合わせながら楽しく会話する時こそ、「夢の家」を実感させる瞬間だ。