青空に柔らかい色の外壁と屋根が映える外観。展示場で気に入った家と同じイメージで、とオーダーした。
青空に柔らかい色の外壁と屋根が映える外観。展示場で気に入った家と同じイメージで、とオーダーした。

前橋市在住の設楽さんご一家。ご夫婦と息子さん、娘さんの家族4人で一緒に過ごす時間を大切にしている。

”一条らしさ“が詰まった、かわいらしい外観の家

琉球畳の和室に続くリビング。間取りと共に窓の数や位置にもこだわり、明るい空間が広がる。

琉球畳の和室に続くリビング。間取りと共に窓の数や位置にもこだわり、明るい空間が広がる。

昨年8月、ご主人の実家の敷地内に新築した設楽さんご一家。ヨーロピアンテイストの外観はモデルハウスを参考にした。
「それまで『一条工務店』=和風の家というイメージを持っていたのですが、かわいらしい洋風のデザインを一目見て気に入ったんです。丈夫な建具と豪華な腰板、扉が無垢材のクローゼットなど、細かい部分まで充実した標準装備もうれしいですね。さらに、上棟の時に近所の方たちがしっかりした材料と、柱の多さに感心されていて、安心感も得られました」とご主人。
5、6社候補があった中から『一条工務店』を選んだ最終的な決め手は、営業担当の秋山さんの熱心さと細かい気配り。
新しい家への期待を胸に、豊富な資料がある展示場へ足を運んで打合せを重ねた設楽さんご夫婦は、「秋山さんとの打合せは楽しかった」と当時を思い出すように語ってくれた。
やわらかい曲線を描くアーチウォールが出迎えてくれる広々した玄関ポーチ。ご主人が第一条件にあげていた、和室続きのリビングがある間取り。奥さまの希望で、自然光を多く採り入れるため東側に多くとった窓。こだわりたかった部分が全て満足できる仕上がりに、「予算内で最大限の家を実現できた」と満面の笑みがこぼれた。

快適な生活を守るI-HEAD構法の家

アーチウォールが印象的な玄関ポーチ。雨の日でも濡れないほどの広々スペースにベンチや植物などが置かれ、ほっとする場所になっている。

アーチウォールが印象的な玄関ポーチ。雨の日でも濡れないほどの広々スペースにベンチや植物などが置かれ、ほっとする場所になっている。

リビングの戸を開けると、和室とダイニングにつながる大きな空間も、高気密高断熱の[夢の家]だから1年中快適。24時間換気システムにより、冷暖房で適度に保たれた室温を損なうことなく、家中の空気が入れ換えられている。
「夏特有のモワッとした暑さがないんですよね。樹脂サッシは断熱性だけでなく遮音性も高いので、交通量の多い道路の近くですが、騒音が全く気になりません」と、樹脂サッシの特長を実感している奥さま。
子供の様子を見ながら家事ができるキッチンは、「住まいの体験会」に参加した時に併設のショールームで奥さまが見つけたもの。鮮やかなヴィヴィレッドのシステムキッチンに合わせて、ダイニングとリビングの家具がコーディネートされている。
以前住んでいたアパートから[夢の家]に移って、家族が一緒に過ごす時間が自然に増えたという毎日の生活。
「皆でバーベキューができるように、庭にスペースを確保してあります。また、息子が野球を頑張っているので、いずれは練習場を作ってあげられればいいですね」
家族4人の将来の姿を想像しながら、ガーデニングを始めた設楽さん。ゆっくりじっくり、家族の時間と夢が育まれていく。