瓦葺きの屋根が落ち着いた印象の上野様邸。庭に菜園を作るのが奥様の夢とか。
瓦葺きの屋根が落ち着いた印象の上野様邸。庭に菜園を作るのが奥様の夢とか。

昨年6月に完成した上野様邸。ご夫妻と2人の息子さんの4人で暮らし始めて1年。ご家族が感じた住み心地について伺いました。

「一条さん」だから任せて安心でした

明るい色味の腰パネルと白い壁が、キッチンまでリビングダイニングをさらに広く見せてくれる。

明るい色味の腰パネルと白い壁が、キッチンまでリビングダイニングをさらに広く見せてくれる。

マイホームは結婚当時からの夢という上野様ご夫妻。アパートで暮らしていた4年ほど前から家づくりについて考え始め、昨年6月、息子さんが通う幼稚園の近くに『夢の家』を完成させました。「営業担当の山田さんは昔からの知り合いなんです。実際に『夢の家』に住む先輩でもある山田さんから特長や住み心地などを聞けたし、任せて安心でしたね」と、ご主人。図面は一条工務店からの提案を含め、何枚も書き直してじっくりと決めたと言います。その甲斐あって、暮らしやすい生活動線と明るい室内が実現し、納得いくマイホームが完成しました。「土地が南北に長くて設計は大変だったと思いますが、設計担当の方にも丁寧に対応してもらい、広くて明るい住まいになりました。全館床暖房にしたので冬でも裸足で歩けて嬉しいですね。友達にも好評なんですよ」(奥様)

”夢の家”は高気密・高断熱な上、24時間換気システムや室内の湿度管理を可能にしたことでアレルギーの原因となるダニやカビの発生をも抑える、まさに次世代住宅。上野様邸は全館床暖房にしたことで真冬でも家中が足元からポカポカと快適そのもの。室内の急激な温度差によるヒートショックも軽減され、家族の健康維持にも一役買っています。
またオール電化を採用したことで、アパートのころと比べて光熱費が夏は3分の2程度になり、「IHクッキングヒーターだから料理をした後のお手入れが簡単!」と奥様は嬉しそうです。「冬は1階にヒーターを入れれば家全体が暖まるし、夏もクーラーが効きやすいですよ。アパートのころのように結露せず、とても快適です」(ご主人)

子どもの成長を見守る間取り

大容量のシューズボックスは、季節の花を飾り、癒しのコーナーに。

大容量のシューズボックスは、季節の花を飾り、癒しのコーナーに。

ご主人のお気に入りは、瓦葺きの屋根と2階の書斎なんだとか。「書斎は子ども部屋になると思います(笑)。和室の出窓は、室内が広く感じられて良いですね」(ご主人)
奥様の一番のこだわりは、ときどき息子さんの幼稚園のお友達やママたちを招待して食事会を開くという、陽当たりの良いリビングダイニングです。「腰パネルと壁の色合いが明るくて気に入ってます。子どもたちが走り回る遊び場になってるんですよ(笑)」(奥様)息子さんたちが元気に庭を駆け回り、家族みんなの笑顔が絶えないすてきな上野様邸でした。