安心して暮らせる地震に強い家

桐生市にお住まいの多田様は、家を建てるなら「地震に強い家」にしたいと数多くの住宅メーカーの中から耐震性が高い一条工務店の「夢の家」を選びました。新しい家での生活が始まって カ月。住み心地について伺ってみました。

家を建てるなら耐震性が高い家

ご家族のコミュニケーションを考えてリビングに階段を。キッチンは吊(つ)り戸棚を除いたので広がりを感じる上、リビングで遊ぶ子どもの様子がよく見え、奥様は安心して家事ができる。

ご家族のコミュニケーションを考えてリビングに階段を。キッチンは吊(つ)り戸棚を除いたので広がりを感じる上、リビングで遊ぶ子どもの様子がよく見え、奥様は安心して家事ができる。

「新潟県中越沖地震の時、この辺りもかなり揺れました。その時つくづく、家を建てるなら耐震性が高い家を―と思いました。地震はいつ起こるかわからないですからね」(ご主人の雄二さん)この地震が起きたころに、リポーターが一条工務店の家の耐震性を紹介しているテレビ番組を見て、見学する前から好感を持っていたというご主人。住宅展示場で営業担当の豊岡さんの説明を受け、そして実際に建築中の家や工場を見学して『夢の家』の性能の高さに納得して決めたそうです。「基礎は高く大きく、しっかりしていて見ただけでも地震に強そうだなと思いましたね」(ご主人)
一条工務店の『夢の家』は、地震など外からの大きな力を建物全体で受け、吸収し、バランスよく力を分散する6面体モノコック構造。そして高耐久・高耐震基礎を採用しているため地震のエネルギーを地面に分散させて逃がすことで建物を守り、大きな地震にも耐えることができるのです。一条工務店の実験では阪神大震災の約1.5倍の揺れにも、ほとんど被害は見られませんでした。

ストレスを解消する家事効率のよい設計を

ライトな色合いの床と白い壁で品良くまとめたリビングはナチュラルで明るい雰囲気。リビング隣にはキッチン・和室が続き、ふすまを開ければ広々とした空間が生まれる。

ライトな色合いの床と白い壁で品良くまとめたリビングはナチュラルで明るい雰囲気。リビング隣にはキッチン・和室が続き、ふすまを開ければ広々とした空間が生まれる。

仕事を持つ奥様にとって家事の負担は軽減したいもの。そこで奥様の利江さんは家事効率のよい設計にこだわりました。「キッチン、洗濯機置き場、洗面所、浴室、トイレの水回りを近くにしたので、無駄な動きがなく、スムーズに家事ができます。お気に入りは洗面所の天井に付けた物干し竿用の取り外しのできるフック。風の強い日などは家の中に洗濯物を干せるのがいいですね。クローゼットを浴室近くに配置したので、着替えも楽にできます。思い描いた通りの設計ですね」と笑顔を見せる奥様。
全館床暖房でオール電化の多田様邸。今年の冬の暖房はエアコンに頼らず、床暖房だけで間に合ったといいます。「床暖房は夜間と早朝だけ使い昼間は切っていました。気密性が高いので一度暖まれば日中はそれで過ごせました。光熱費も以前と変わりません。家は大きくなっても、灯油やガス代はかからず電気代だけ。冬でも家の中は温度差を感じないので、半袖でしたよ」(ご主人)
快適な空間で安心して暮らせる『夢の家』に大満足のご様子です。