シーンに合わせて空間を使い分ける[夢の家]の生活

高崎市在住。近所で新築が続く中、他社の工事関係者からも「いい家が建つね」と言われた[夢の家]。大満足の住み心地に「笹岡さんのおかげです」と、担当者との信頼関係も抜群。

外観も構造も理想通り、まさに求めていた〔夢の家〕

キッチンへつながる廊下沿いには、右側にトイレと浴室、左側に洗面台と洗濯機が並ぶ。来客時、リビングを通らずに水回りを使用できるなど、動線が2方向あるため生活がより便利に。

キッチンへつながる廊下沿いには、右側にトイレと浴室、左側に洗面台と洗濯機が並ぶ。来客時、リビングを通らずに水回りを使用できるなど、動線が2方向あるため生活がより便利に。

屋根と同系色の温かみある色合いの外壁に、出窓がアクセントの外観。松本さん家族4人と犬・猫が仲良く暮らし、実家のお母様もよく遊びに来る[夢の家]は、子供の成長を機に昨夏完成した。
「木造で頑丈な家を」という希望はありながらも、気軽に見に行った高崎市並榎町の展示場で出会ったのが、『一条工務店』の家。
「外観も室内の雰囲気もとても気に入りました。営業で一級建築士でもある笹岡さんから丁寧にモデルハウスの説明を聞き、この方になら安心して家づくりをお任せできると思いました」とご夫妻。
「デザインだけでなく、ぜひ住宅の構造も見てください」という勧めで参加した「住まいの体験会」では、木材加工施設の見学、免震住宅を体験した。
また、伊勢崎と千葉の住宅展示場も訪ね、そのどちらでも『一条』のスタッフの応対が的確なので信頼感が強まった。
親戚や近所の方からは、建築中に構造や材料がしっかりしていると大絶賛され、安心感を得られた。[夢の家]は、「6面体モノコック構造」を採用し、柱や梁、土台までも構造用合板で一体化している。この構造は、地震の力を建物全体で受け止めて吸収するので高い耐震性能を発揮できるという。

コレクションも生活用品も余裕で収納

普段は障子を開けて1つの空間として利用しているリビングダイニングと和室。

普段は障子を開けて1つの空間として利用しているリビングダイニングと和室。

ご主人が「住まいの体験会」で惚れたという大黒柱が存在感を見せる1階のリビングダイニングは、2人の息子さんが伸び伸びと遊ぶのにも十分なスペースがある。
カウンター越しに部屋が見渡せるキッチン、障子を閉めれば個室のように使える和室と、目的に応じた利用ができる間取りが完成した。またモデルハウスを参考にし、浴室とトイレに面する廊下も、必要に応じて戸を閉めれば脱衣室として有効活用できるスペースが出来上がった。
笹岡さんが松本さんの家を型にする上で心がけたのは、たくさんの衣服やバッグ、靴をお持ちのご夫妻のために「収納を多めにとる」こと。先に新築したご夫妻の友人の「納戸はあった方がいい」という意見や、「屋根裏収納は我が家では使わない」という今までの経験を考え合わせ、より機能的な収納が実現した。
1階には大きめの納戸、2階にはウォークインクローゼット、洗濯機脇には大容量のユーティリティー収納を備え付けた。「たっぷりとった収納のおかげで物が部屋に溢れることがなく、掃除も楽になりました」と奥様は嬉しそう。

収納と居住スペースのバランスが絶妙。愛着のある衣服やバッグが大切にしまわれているご夫妻のクローゼット。

収納と居住スペースのバランスが絶妙。愛着のある衣服やバッグが大切にしまわれているご夫妻のクローゼット。

またダイニングの出窓の飾り棚は「見せる収納」として奥様のコレクションの色鮮やかな食器がディスプレイされ、極上のインテリアとしても楽しめるようになった。
エアコンを使う時季、以前は子供たちが部屋に出入りするたびに「早く閉めて」と気を遣っていたが、断熱・気密性の高い[夢の家]なら、その心配はなし。冬は全館床暖房のため、夜中にトイレへ行く時に寒い思いをしない。
住み始めて1年経つ現在も「人に見せたい」家。「自信をもってオススメします」という[夢の家]は、家族の笑顔が溢れている。