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住宅メーカーで働いている人が、自分の会社で家を建てなきゃいけない、そういうことはよくある話です。ですが、一条工務店の場合はひと味違います。一条で家を建てたお客様が同じ営業所の同僚になってしまう、普通ではあまり例を見ないそんなことがあり得る会社なのです。それはなぜでしょうか。 造るものがいい、使う材料がいい、だからこそお客様にも満足していただけると私たちは信じて仕事をしています。そして、この思いがお客様に伝わったとき、お客様自身の心の中に「本当に一条の家には満足している」「この感動をこれから家づくりをする人たちにも味わって欲しい」そういう思いが芽生え、「一条工務店で働きたい」そんな気持ちにさせるのです。しかしながらいいものを揃えればそれでいいのか、というとそれだけではない部分が住宅営業にはあるのです。一例をあげると、ある営業はお客様の家を初めて訪問した時に、家の話よりも自分の話を始め、その日は家の話はしなかったそうです。二度目も同じ。三度目に訪問した時には、上がり込むなりお客様の方から「家づくりは君にまかせるよ」と言っていただいたそうです。これは自分の話を通じてお客様に安心感や信頼感が芽生えた結果でしょう。 このように家づくりとはハード(展示場・自社工場・現場)とソフト(営業の家づくりに対する熱意・お客様との信頼関係)とがかみあって初めて成り立つ仕事なのです。それがあるからこそ、一条工務店で家を建てられたお客様と机を並べることだってあるのです。 だからこそ、私たちは住宅営業以外の知識や経験を持った皆さんの力を必要としているのです。是非、皆さんの新鮮な感覚を一条工務店で発揮してみませんか。
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