採用情報

先輩からのメッセージ No.2

蒲谷真広

一条の環境が私を変え、住宅営業が天職に。

名前 蒲谷真広
入社時期 2011年入社
所属 営業部
趣味 鯉釣り、子供の物を買いに行く、野球、フットサル
特技・資格 野球、記憶力、運転免許(ゴールド)
夢のマイホームが年末には完成するので、家族が安心して生活できる大黒柱になることです。

ー住宅営業の面白さって、どんな所にありますか。
蒲谷:売っておしまいではなく、「一条で建てて良かった」とお客さまが納得する家づくりを支えるのが私たちの仕事。考えてみると、この仕事に答えやゴールはないんですよね。「あの提案は自己満足だったかも」「お客さまは他にやりたい事があるのかな」と、反省の毎日で・・・。でも、家づくりへの道はお客さまの数だけあり、その道を自分の考えで切り開いていける所が営業の面白さかもしれません。

ー一条工務店に入って性格までガラリと変わってしまったと聞きましたが!
蒲谷:実は私、入社前は人と話すのが大嫌いだったんですよ。“一匹狼”でよかったし、しゃべるのがめんどくさいなんて思っていました。そんな私が今、営業という仕事をしていることを周りのだれもが驚いています。今はお客さまと会うのが楽しみなくらい“おしゃべりな奴”になりました!社員一人ひとりの個性を認め、そのカラーを最大限に発揮できる会社に入って良かった。「天職」という言葉がありますが、それを決めるのは自分自身。一条の環境が私を変え、住宅営業が天職となりました。

ー仕事をする上で心がけていることはありますか。
蒲谷:私はまず、「自分を売る」事を心がけています。そのためには、自分をよく知って自分にしかできない事を見つける事も大切。自分のどんな言動でお客さまに喜んでいただけるのかを知り、自分の個性や特徴を信頼関係の構築に活かすことが大事だと思います。人対人の仕事は、これでいいというものはありませんが、工夫を重ねるからこそ成長していけるものかもしれません。

ー社員同士の交流について教えて下さい。
蒲谷:野球やフットサルサークルに参加しているため、社員との交流は多いですね。日頃の運動不足の解消とストレス発散にとても良い機会となっています。仕事終わりにはたくさんの先輩たちや、同僚と一緒にお酒を飲みに行くことも多く、普段仕事では見られない新鮮な顔や仕事に役立つアドバイスなど、日々たくさんの人に刺激をもらっています。

ープライベートは充実していますか。
蒲谷:12/25に我が子が誕生し、休みの日は子供の日々の成長を見るのがとても楽しみになっています。より一層仕事に対しての熱意が増し、家族を養う自覚が生まれてきました。土日休みの友人が多いため、仕事が終わってから一緒にお酒を飲んだりと、休日も仕事の日も楽しみが多いですね。自身の結婚式でもたくさんの人に祝ってもらい、周りに恵まれていることを実感しました。

ー就活生にメッセージをお願いします。
蒲谷:今が一番大変な時期だとは思いますが、その経験が後になって自分の成長につながると思います。いろいろな人と話し、自分のことをよく聞いて自分研究をしてください。大切なのは「情熱」だと思います。気持ちを強く持って、素晴らしい仲間に出会い、遠慮せずに自分を最大限アピールしてください。一条はそんな素晴らしいところです。お待ちしてます!

この仕事で身につく・伸ばせるスキル

この仕事で身につく・伸ばせるスキル多くの方々に出会えるため、「コミュニケーション能力」 「人と人とのつながり」 「気遣い」 お客さまの一生に一回のお買い物に携われる「責任感」が身につきます。体力に自信がある方は若さも武器になります。

蒲谷さんの一日のスケジュール

[起床AM 8:50] 子供の顔を見てすぐ出発、出社。
[掃除AM 9:30] この時間には先輩たちが出社するので、掃除をし展示場準備を終わらせる。
[予定チェックAM 10:00] 一日の行動予定を確認し、その日の目標を立て行動に移す。
[昼食PM 12:00] 夏バテで食欲が落ちているので、きちんと食べるように心がけている。
[打合せPM 1:30] ご希望を叶えられるよう一生懸命ご提案。
[現場チェックPM 3:30] 建築中のお客さまの現場チェック。お客さまと気になる点を密に連絡を取り合う。
[資料作成PM 6:00] 商談のお客さまの資料作成。気にされている点等を入念に最終確認。
[退社PM 8:00]  
[息抜きPM 8:30] 同級生の家に行き、気の知れた仲間とリフレッシュ。
[帰宅PM 10:00]
[就寝PM 11:00] 子供の寝顔を見て癒され夢の中・・

謹んで震災被害のお見舞いを申し上げます。被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

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