採用情報

先輩からのメッセージ No.3

須永樹輝

人間関係のよさが、いい家づくりに繋がる。

名前 須永樹輝
入社時期 2009年入社
所属 工事部
趣味 お酒、ドライブ
特技・資格 資格・二級建築士
特技・スノーボード
自分で設計、工事をした家をマイホームとして建て、ホームパーティーをする事。

ー施工管理とはどんな仕事ですか。
須永:設計から図面をバトンタッチされて施工現場を監理し、お客さまの想いを家のカタチにしていくのが仕事です。図面に沿って施工を進める仕事だと思われがちですが、私たちもお客さまとたくさん話をするんですよ。家が建ち上がって立体的になると、新たなご要望が出てくることもあります。そんなとき、私たちは可能な限り現場で対応し、お客さまの理想に近づけていきます。お客さまは未来の夢を描いて家づくりを私たちに託す。コミュニケーションを密にとって、その夢を共有していかなければいけないと思っています。
 
ー一条工務店に入社した決め手は何ですか。
須永: 入社の決め手は、家づくりへの“熱意”。就活中、社員が皆丁寧に対応してくれ、人柄の良さも心に響きました。ここで一緒に働いてみたいなと・・・。人間関係のよさって、いい家づくりに繋がると思うんですよ。

ー施工管理ならではの心がけるべき点はありますか。
須永:家づくりは初めてで不安というお客さまがほとんどなので、私たちも構造や部材についてわかりやすく説明し、心配を取り除く事を心がけています。その上で、お客さまのご要望通りではなく、お客さまが期待する以上の家になるよう現場の力を発揮していきたいと思っています。

ー一番うれしかったことを教えて下さい。
須永:「ありがとう」の言葉はグッときますよね。私も、お引渡しの時に「ここまでやってくれるとは思わなかった。想像した以上の完成度だ」と言われたことがあって・・・。達成感でいっぱいになりました。お客さまの大切な家であると同時に、私たちにとっても思い入れが深い一棟一棟なんですよね。「須永さんが担当で良かった」そんな言葉をお客様に言っていただける仕事をこれからも目指していきます。

ーストレス発散方法はありますか。
須永:「ストレス解消法」と聞いて思い浮かぶのは、買物、運動、友達と遊ぶ、お酒を飲む…こんな所でしょうか。でもやはり一番の解消法は、家でゆったり過ごすことですね。仕事を終えて自宅に帰ると、温かいご飯と妻の笑顔が迎えてくれる。それだけで疲れなんて吹き飛びます。こんな幸せな事はないですからね!現在はアパート暮らしですが、いつかこの条件に一条工務店で建てた自分の家がプラスされて…と考えると夢も膨らみます。

ー就活生にメッセージをお願いします。
須永:「一条工務店で働くこと」・・・それは、夢と希望をお客様さまに与える非常にスケールの大きい仕事です。そんな言葉をきいて惹かれた学生さんは是非、一条工務店へ入社して下さい。社員は、おもしろくて優しい人だらけですよ!

この仕事で身につく・伸ばせるスキル

この仕事で身につく・伸ばせるスキル日々工事現場でさまざまな職種の職人さんと会うことが多い為、たくさんの打ち合わせを重ねる事で「コミュニケーション能力」が身に付きます。直接会う事ができなくてもファックス、電話等で密に連絡をとる事も現場をすすめるには大切になります。現場をすすめるとともに「専門的な知識や能力」も身に付き、資格取得への近道になると思います。

須永さんの一日のスケジュール

[出社AM 8:00] 6時半頃起床し、朝のニュースをみてから出社。
[事務処理AM 8:30] メールチェックや図面作成、その日の現場で使用する資料などの作成。
[現場A様邸AM 10:30] 10時休憩をはさんだ後、担当物件Aさま邸で大工さんと打ち合わせ。現場の今後の予定や細かい所まで密に。
[昼食PM 12:00] 現場に出ている事が多いため、基本的に外食。
[現場B様邸PM 1:30] 上棟作業を終えた現場で構造検査を実施。まだ構造部材が見えるうちに図面通りにできているか検査をする。
[現場C様邸PM 3:30] 引き渡しが近い物件なので、建物の最終チェック。すみからすみまでチェックし汚れている所があれば掃除をする。
[帰社PM 5:30] 本日の現場巡回で撮った写真や資料をまとめる。余裕があれば次の日の準備へ。
[退社PM 7:30] 家族がいるのでまっすぐ家に帰宅。
[帰宅PM 8:00] 家族とゆったり夕食、だんらんを過ごす。
[就寝AM 1:00]  

謹んで震災被害のお見舞いを申し上げます。被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

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