先輩からのメッセージ No.3

お客さまの夢を「設計」し、形になる喜び。
福島:そうです。一条の住宅は完全自由設計ですから、まずはお客さまのご要望を伺うことからスタートし、間取りのプランをご提案していくのが私たち営業設計課の仕事です。関連して、申請に伴う計算などの業務も行います。
福島:まずは構造的にできる・できないという問題もありますが、一条の住宅は自由度も高く、技術力も高いのでその点で悩むことは少ないですね。それよりも、お客さまの多種多様なご希望をくみ取る事と、それに対し考えた図面をどうしたらお客様にわかりやすく伝わるか考え、資料を作成するというところに難しさがあると思います。
福島:提案した図面や間取りがお客様に気に入ってもらえた時は嬉しいものです。お客様と和気藹々に打ち合わせしながらご希望の空間を形としていく作業がやりがいですね。あと、「福島さんに設計してもらってよかった」とお客さまに声をかけていただけたときは、この仕事をやっていてよかったな、って実感します。
福島:大学時代は建築学科で設計を勉強していて、住宅設計の仕事に携わりたいと考えていました。就職活動中にいろいろな会社を訪問した中で、一条は「早い段階で仕事を任せてもらえそうだ」と感じました。それに加えて社風も良さそうで、社員ひとりひとりが仕事を楽しんでいる、という雰囲気も感じました。入社してからもそのままの印象です。通勤も群馬県内の仕事場であり、地に足をつけて仕事が出来る事も大きな決め手でした。
福島:用事でもあれば定時で帰りますが、考える・調べるという時間がかかる作業もあり、基本的には手間仕事なので、なかなか定時のみというわけにはいきませんね。また、時間はお客様合わせなので、夜から打ち合わせという場合は遅くなります。
福島:自分はお客様の想像以上のご提案を心がけるよう精進しています。様々な選択肢がある場合でも最終的には1つに決定しなければなりません。お客様にとっても、自分にとっても「最良の選択」ができる幅の広い設計士になって下さい。
この仕事で身につく・伸ばせるスキル
実務経験を積みながら「専門的な知識や能力」を身につけることで、お客さまへの提案力が増し難易度の高い案件にもチャレンジできるようになります。お客さまから希望や要望を聞き取る・営業や施工管理とのやり取りも重要なので「コミュニケーション能力」も重視される仕事です。










