採用情報

先輩からのメッセージ No.3

福島則夫

お客さまの夢を「設計」し、形になる喜び。

名前 福島則夫
入社時期 1997年4月入社
所属 営業設計課
趣味 ゴルフ・釣り
特技・資格 一級建築士
設計の枠を超え、インテリアや施工管理まで出来る設計者になる。

-福島さんは設計を担当されているんですね。
福島:そうです。一条の住宅は完全自由設計ですから、まずはお客さまのご要望を伺うことからスタートし、間取りのプランをご提案していくのが私たち営業設計課の仕事です。関連して、申請に伴う計算などの業務も行います。

-お客様の希望を形にしていく上で大変なことを教えてください?
福島:まずは構造的にできる・できないという問題もありますが、一条の住宅は自由度も高く、技術力も高いのでその点で悩むことは少ないですね。それよりも、お客さまの多種多様なご希望をくみ取る事と、それに対し考えた図面をどうしたらお客様にわかりやすく伝わるか考え、資料を作成するというところに難しさがあると思います。

-設計の楽しさ、やりがいはなんですか?
福島:提案した図面や間取りがお客様に気に入ってもらえた時は嬉しいものです。お客様と和気藹々に打ち合わせしながらご希望の空間を形としていく作業がやりがいですね。あと、「福島さんに設計してもらってよかった」とお客さまに声をかけていただけたときは、この仕事をやっていてよかったな、って実感します。

-一条に入社を決めた理由を教えてください?
福島:大学時代は建築学科で設計を勉強していて、住宅設計の仕事に携わりたいと考えていました。就職活動中にいろいろな会社を訪問した中で、一条は「早い段階で仕事を任せてもらえそうだ」と感じました。それに加えて社風も良さそうで、社員ひとりひとりが仕事を楽しんでいる、という雰囲気も感じました。入社してからもそのままの印象です。通勤も群馬県内の仕事場であり、地に足をつけて仕事が出来る事も大きな決め手でした。

-設計という仕事柄、遅くまで会社にいることも多いのですか?
福島:用事でもあれば定時で帰りますが、考える・調べるという時間がかかる作業もあり、基本的には手間仕事なので、なかなか定時のみというわけにはいきませんね。また、時間はお客様合わせなので、夜から打ち合わせという場合は遅くなります。

-設計という仕事に携わりたいというかたにメッセージをお願いします
福島:自分はお客様の想像以上のご提案を心がけるよう精進しています。様々な選択肢がある場合でも最終的には1つに決定しなければなりません。お客様にとっても、自分にとっても「最良の選択」ができる幅の広い設計士になって下さい。

この仕事で身につく・伸ばせるスキル

この仕事で身につく・伸ばせるスキル実務経験を積みながら「専門的な知識や能力」を身につけることで、お客さまへの提案力が増し難易度の高い案件にもチャレンジできるようになります。お客さまから希望や要望を聞き取る・営業や施工管理とのやり取りも重要なので「コミュニケーション能力」も重視される仕事です。

福島さんの一日のスケジュール

[出社AM 9:30] 起床は8時頃。考えること中心の仕事なので、睡眠も充分に。
[お客さまと打合せAM 10:00] お客さまとの間取りの打合せ。
前回打合せの内容を反映させたプランを提出。
[昼食PM 12:00] お弁当を買ってきてミーティングスペースでゆっくりとランチ。
[間取りプラン作成PM 1:00] 打合せ内容を頭の中でまとめながら、
手書きでレイアウトを描いていく。
[お客さまと打合せPM 5:00] 会社帰りに立ち寄られたお客さまから、
レイアウト変更のご相談。
[事務処理PM 7:00] 施工管理に渡す資料の作成、
申請に関する計算など。
[退社PM 8:00] お気に入りの書店に立ち寄り、
レイアウトプランのアイディア探し。
[帰宅PM 9:00]  
[就寝AM 0:00]  

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