採用情報

同じミスをしない、
それでトップセールスに。

営 業
石倉伸泰
Nobuyasu Ishikura

■2002年4月入社 ■所属/営業部 ■趣味/スノーボード・ツーリング・ギター・ビリヤード ■特技・資格/スノーボード ■夢/お客さまの満足度をより高く、大満足の家を皆さまに提供できるようになること・ハワイに別荘を購入すること。

−「住宅営業」と聞くと、すごく大変そうなイメージを持っている人もいると思いますが・・。
石倉:住宅展示場にお越し頂く方は、少なくとも「家を建てたい・欲しい」とイメージされている方ですよね。さまざまな条件をクリアし、納得されれば「購入したい」と考えている方と出会うチャンスが豊富にあるんです。もちろん会社が今まで培ってきた信頼・信用というブランドがあり、商品力があるからだと思いますが、少なくとも一条の住宅営業はすごく恵まれていると思うんですよ。展示場でお待ちしていれば、お客さまが足を運んでくださるんですから(笑)

−それでも、そう簡単にご契約には至らないのでは?
石倉:住宅展示場には、私たち一条工務店の他にも多くの住宅メーカーが集まっています。お客さまはいくつかの住宅メーカーを見てまわられますが、おそらくどこでも「自社商品のいいところ」をいっぱい聞かされていると思うんです。ですから私は、まずお客さまが話されることをよく聞いた上で、「本当に家を建てることができるのか」を一緒に考えていくようにしています。家を建てる上で考えられるリスクや問題点の洗い出しもお手伝いしますし、お客さまの年齢や家族構成などを考慮して、一番の買い時(建てるタイミング)をご提案します。そうすることでお客さまからの見られ方も「初対面の住宅営業」から「一緒に家づくりをしてくれるパートナー」へと変わるんだと感じています。口下手であったとしても、熱心さはお客さまに伝わります。

−全国グループ会社内契約棟数で2005年には第1位、2006年には第3位を獲得されたと聞いていますが、その秘訣を教えてもらえますか?
石倉:「同じミスを繰り返さない」ということに尽きると思います。経験が浅ければミスすることは誰にでもあります。なぜミスをしたのかよく考えて、次にどうすればいいか対策を練って実行する・・その積み重ねだと思います。あとは強い信念があれば。「絶対に花咲かせる」と思い続けられるかどうか、ですね。

−現在就職活動中の方にメッセージをどうぞ。
石倉:あなたの夢は何ですか? それを叶えることのできる職場を私は選びました。25歳で土地を購入、26歳で結婚し、27歳で自分の家を建てましたが、まだまだ大きな夢を持っています。最初に就職する会社は、一生の中でも大きな分かれ道! 慎重かつ確実に、自分の道を選んでください。

この仕事で身につく・伸ばせるスキル

向上心さえあれば、あらゆる経験とスキルが得られるのが営業職です。もっとも大切な「コミュニケーション能力」はお客さまに対してだけではなく、社内のみんなに協力してもらい、気持ちよくいい仕事をするためにも必要。「専門的な知識や能力」を身につけることで提案力も強くなり、よい結果が生まれます。

石倉さんの一日のスケジュール

[出社AM 9:30] 起床はいつも8時頃、朝食をとってからクルマで20分かけて通勤。
[朝礼AM 10:00] 今日の行動予定を確認、報告しあう。
全員で展示場の掃除も行う。
[事務処理AM 10:30] 役所に提出する書類の作成、
社内(設計や施工管理)とのやり取りなど。
[昼食PM 12:00] 先輩や同僚、お客さまと外食することも。
[外出PM 1:00] お客さまとの打合せの合間を縫って、進行中の現場をチェック
しに出かけたり、役所や銀行に立ち寄ったり。
[帰社PM 5:00] 提案資料の作成、お客さまへのお礼状書き。
[夜訪PM 7:00] ご紹介いただいた新規のお客さま宅に
ご挨拶のため訪問。
[帰社・退社PM 8:30] 一度会社に戻り、翌日の準備をしてから退社。
[帰宅PM 9:00] 家族とゆっくり夕食をとりながらのんびり過ごす。
[就寝AM 1:00]  

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