
お客さまの夢を「設計」し、
形になる喜び。
| 設 計 |
| 金井直也 Naoya Kanai ■2000年4月入社 ■所属/営業設計課 ■趣味/バレーボール・インターネット・ゴルフ ■特技・資格/一級建築士 ■夢/設計の枠を超え、インテリアや施工管理まで出来る設計者になる・アジア各国への旅行。 |
−金井さんは設計を担当されているんですね。
金井:そうです。一条の住宅は完全自由設計ですから、まずはお客さまのご要望を伺うことからスタートし、間取りのプランをご提案していくのが私たち営業設計課の仕事です。関連して、申請に伴う計算などの業務も行います。
−お客さまの希望を具体的な「形」にしていく上で、大変なこともありますよね?
金井:まずは構造的にできる・できないという問題もありますが、一条の住宅は自由度も高く、技術力も高いのでその点で悩むことは少ないですね。それよりも、お客さまがご希望している間取りをそのまま形にするだけではなく、お客さまが思いつかなかった形をご提案する、というところに難しさがあると思います。後々の使い勝手を想定することも大切ですし、家族構成やライフスタイルなども考慮して、より快適で住みやすい間取りを提案していくことに、私たちの価値があると思っています。
−この仕事の楽しさ、やり甲斐はどんなところにありますか?
金井:入社以来、間取りの設計に携わったのは250棟以上になりますが、やはり実際に完成した家を見るのが一番嬉しいですね。ほとんどの人にとって「家を建てる」ことは、とても大きなことだと思います。「金井さんに設計してもらってよかった」とお客さまに声をかけていただけたときは、この仕事をやっててよかったな、って実感します。
−金井さんが一条に入社を決めた理由を教えてください。
金井:大学時代は建築学科で設計を勉強していて、住宅設計の仕事に携わりたいと考えていました。就職活動中にいろいろな会社を訪問した中で、一条は「早い段階で仕事を任せてもらえそうだ」と感じました。社員の平均年齢も若く、ひとりひとりが仕事を楽しんでいる、という雰囲気を感じましたね。入社してからもそのままの印象です。

金井:お客さまのご希望が最優先ですから、案件が重なったときは多少遅くなることもありますが、普段は家で家族と夕食をとることも多いですよ。学生時代からバレーボールをやっていて、今は地元のクラブチームにも所属しています。週に2日は仕事が終わった後、練習に顔を出していますから、仕事だけではなく自分の時間も充実してます。
−設計の仕事に携わりたい、と考えている方にメッセージをお願いします。
金井:建築設計の中でも住宅設計のいいところは、お客さまと近い立場で「実際に使う方の顔が見れる」というところです。それだけ緊張もしますし、ふたつと同じものがないだけに、考え創造する大変さはありますが、経験を積み自信がつくにつれ、それがやり甲斐になると思います。
この仕事で身につく・伸ばせるスキル |
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| 実務経験を積みながら「専門的な知識や能力」を身につけることで、お客さまへの提案力が増し難易度の高い案件にもチャレンジできるようになります。お客さまから希望や要望を聞き取る・営業や施工管理とのやり取りも重要なので「コミュニケーション能力」も重視される仕事です。 |
金井さんの一日のスケジュール
| [出社AM 9:30] | 起床は8時頃。考えること中心の仕事なので、睡眠も充分に。 | |
| [お客さまと打合せAM 10:00] | お客さまとの間取りの打合せ。 前回打合せの内容を反映させたプランを提出。 |
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| [昼食PM 12:00] | お弁当を買ってきてミーティングスペースでゆっくりとランチ。 | |
| [間取りプラン作成PM 1:00] | 打合せ内容を頭の中でまとめながら、 手書きでレイアウトを描いていく。 |
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| [お客さまと打合せPM 5:00] | 会社帰りに立ち寄られたお客さまから、 レイアウト変更のご相談。 |
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| [事務処理PM 7:00] | 施工管理に渡す資料の作成、 申請に関する計算など。 |
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| [退社PM 8:00] | お気に入りの書店に立ち寄り、 レイアウトプランのアイディア探し。 |
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| [帰宅PM 9:00] | 一度会社に戻り、翌日の準備をしてから退社。 | |
| [就寝AM 0:00] | 家族とゆっくり夕食をとりながらのんびり過ごす。 |


