構造・素材・設備すべてを結集したから実現できた一条の家の超省エネ性能とは?


1.高気密・高断熱構造

究極の高気密高断熱化により快適性・きれいな空気・エコを実現
暖房費を約1/3に軽減!

外気温の影響が少ない、家中の温度差が少ない、熱の漏れや侵入が少ない。それが高断熱の家。湿気や乾燥した空気の侵入が少ない、湿度管理によりカビやダニの発生を抑える、計画換気で常にきれいな空気。高気密の家。国土交通省の次世代省エネルギー基準をはるかに超える省エネ性能をもつ一条の家は、ヨーロッパなどの住宅先進国に劣らない生活基準のエコ住宅です。
「夢の家」「外内ダブル断熱構法」とも、国内最高水準のQ値をほこる、究極の高気密高断熱化を実現しています。

※Q値とは熱損失係数のことで、断熱性能をしめす指標です。


2.次世代省エネ基準の1/3、1/4
地球への優しさと、家計への優しさ、2つの夢を両立しました

Q値は家から熱がどれだけ外に逃げるかを表す数値。Q値が低いほど、快適性・省エネ性能が高くなります。例えば延床面積が同じでQ値が異なるそれぞれの家では、1年間の冷暖房費に大きな差が出ます。

Q値で差がつく年間冷暖房費:外内ダブル断熱工法の例


3.高性能断熱材

グラスウールの1.5倍の高断熱性能
高性能断熱材イメージ図

EPS(Expanded Poly-Styrene)は断熱性、防湿性に優れた高性能断熱材。一条工務店では、その中でも最も優れた断熱性を有するEPS特号相当を採用。グラスウールの約1.5倍の断熱性を発揮します。一般的なグラスウールと比べると、1㎡あたりの単価が約5倍にもなるため、標準仕様として採用している住宅メーカーはほとんどありません。しかし、一条工務店では資材調達や生産体制において合理化・効率化の努力を重ね、「夢の家」や「外内ダブル断熱構法」の標準仕様とするに十分なコストダウン路を実現しました。


4.高性能樹脂サッシ

一般的なアルミサッシの約4倍の断熱効果
複層Low-Eガラス断面図

窓は、もっとも大きな熱の出入り口。暖房時は家の熱の48%が窓から失われ、冷房時は71%の熱が窓から侵入してきます。窓には、断熱性の高い樹脂サッシと複層Low-Eガラスを採用。アルミなどの金属に比べて熱伝導率が1/1000の樹脂サッシを使い、2枚のガラスで空気層を挟むことにより最高レベルの断熱性を発揮します。室内側5mm、室外側3mmガラスと12mmの中空層がもたらす断熱・省エネ性能は、一般的なアルミサッシの約4倍。遮音・耐風圧性能も業界トップレベルです。


5.熱交換換気システム

熱ロス軽減にも徹底的にこだわり暖房費を30%以上も節約
熱交換換気システムイメージ図

一般的な住宅で採用されている換気システムは、その多くが非熱交換型。これは、給気の際、冬は冷気が、夏は熱気がそのまま室内に流れ込むため、快適性を損ない、冷暖房費も余計にかかってしまいます。一条の家では、室温をキープしながら換気できる”熱交換型”「ロスガード90」を標準装備。世界最高レベルの温度交換効率90%以上(冬季)ですから、冷暖房で保たれている室温をほぼ変えずに、家じゅうの空気を入れ換え。また、ひと冬の暖房費を約30%以上も節約できる、賢い換気システムです。


6.全棟で気密測定を実施

平均実測値はC値0.59㎠/㎡
次世代省エネルギー基準の約8倍の気密性
気密測定イメージ図

平均実測値はC値0.59㎠/㎡次世代省エネルギー基準の約8倍の気密性弊社では、確かな性能をお届けするために全棟気密測定を実施。2009年の施工現場における平均実測値はC値0.59㎠/㎡でした。つまり、建物の総隙間面積は一般住宅の1/ 16。その気密性は次世代省エネルギー基準(III地域以南)の約8倍に相当し、北海道(I地域)の基準もクリアするほどの高性能です。※C値とは建物の気密性を表す指標で、値が0に近いほど隙間が少ないことを意味します。



後悔しない家づくりの第一歩は、疑問を感じたらすぐに解決すること!初めてのことは誰しも不安や分からない事ばかり…。疑問に思ったことはすぐに解決するのが、いい家づくりの基本です。小さな疑問も一つひとつ解決することで、後悔しない家づくりに繋がります。是非お気軽に我々にご質問ください。

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謹んで震災被害のお見舞いを申し上げます。被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

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