宿泊型インターンシップ体験記②

「一条工務店の業績トップクラスの秘密に迫る」

当日はお客様との接客に同席したり、
モデルルームの見学をしました。
そこで特に印象深かった社員さんの話をまとめました。

1「営業部長の話」

Q、お客様とうまく話すにはどうすべきですか?
A、展示場に足を運んでくれたお客様というのは、
家が欲しくて一条工務店に興味があるから来ているのだと思うんですよね。
だから、ここから一線踏み込む勇気が必要だと思います。
親近感を持ってもらえるよう、心がけていますよ。

Q、どういう人材を求めていますか?
A、何に対しても最後までやり遂げる力や根性があるかですね。笑

2「社長の胸の内に触れる」
一条工務店群馬の社長にお話を聞きました。

Q、就活のためにボランティアやってる人が多いのですが
やったほうがいいですか?
A、まず、就活のためにやるボランティアは
何も意味がないと思うよ。
ボランティアをある動機が大切であって、
本当に意味のあるボランティアは
やってから何年か経たないと
その時の経験が生かせないからね。

Q、社長を務める上で大変なことはありますか?
A、僕は会社という大きな渦の中心で渦を回しているだけだから、
僕が渦の回転する方向とか速さとかを変えれば
大変なのはその渦の中心にいる僕じゃなくて
外側にいるたくさんの社員なんだよね。
だからこそ、その渦がうまく回るようにするのは大変だけと、
そこに仕事の奥深さとか面白さがあると思うよ。
だから仕事は面白いと思うね。

学生の感想
一つの会社をまとめている人だからこそ、現場で働く社員さんとは
また違った視点からのお話や考えを聞かせていただき
とても興味深かったです。
今回は、一条工務店の営業の現場を拝見し、たくさんの方々にお話を
聞かせていただきました。全員が初めてのインターンでしたが
アルバイトとは違う社会を体験してみて、将来を真剣に考える
いい機会であったと感じました。私達では考えつかないたくさんの経験からの
アドバイスはとても心に響きました。
実際に商品についても学びましたが、お客様のことを第一に考えた
素晴らしい商品ばかりで、実際に一条の家に
住みたくなりました!