耐久 - Durability -

従来の防腐防蟻処理の10倍以上の耐久性。
何十年先までも、家族と一緒に夢を育みます。

腐れ・シロアリに強い「加圧注入式防腐防蟻処理」

腐れ・シロアリに強い「加圧注入式防腐防蟻処理」防腐・防蟻処理では、表面塗布という方法が一般的です。しかし、この処理の場合、薬剤の効果が持続するのは5年程度で、そのたびに再処理する必要があります。しかも、建築中ならいざ知らず、再処理後は密閉された室内に薬剤の成分がこもるおそれがあるうえ、再処理できる箇所は床下ぐらいに限られます。壁の中を処理するには壁をはがすしかなく、ほぼ不可能なのが現実です。一方、「夢の家」では、防腐・防蟻処理のために安全性の高い薬剤である「ACQ」を加圧注入する方法を採用しています。乾燥材を注入タンクに入れ、圧力をかけて薬液を浸透させるというものです。木材の奥深くまで薬液が浸透して、効果は75年以上も続きます。

1階の床・壁の断熱材にも防蟻処理

1階の床・壁の断熱材にも防蟻処理シロアリは、木材だけでなく、断熱材やコンクリートなどあらゆるものにかじりつくといいます。万一、床下や断熱材を食い荒らされたら、住宅としての機能性が低下、大きな地震の際には建物が大ダメージを受ける心配も出てきます。その点「夢の家」の防腐・防蟻処理は万全。床下および1階の構造材のほぼすべてに防腐・防蟻処理を、そして、断熱材にも防蟻処理を施すので、強度や断熱性を末永く保っていけるのです。

エアーフローシステムで、壁体内結露を防ぎます

エアーフローシステムで、壁体内結露を防ぎます現代の家は気密性が高まっている一方、空気の出入りが減っています。そこで心配なのが、壁の中に発生する壁体内結露です。結露はカビや腐れを発生させ、建物の傷みや家族のアレルギーの原因になりかねません。しかし、一度建ててしまったら、壁の中を点検することは困難。そこで外壁にはエアーフローシステムを採用しました。外装材と透湿防水シートの間に通気層を設計。この通気層が空気の通り道となって湿気をスムーズに排出します。また、建物の下部材が湿気にさらされないよう、基礎を高く設計。そのうえで、面積の大きい換気口を設けるなど、床下の湿気対策も万全です。

年月を経て強さを増す「ムク乾燥材」を使用

年月を経て強さを増す「ムク乾燥材」を使用伐採直後の木材は水分を多く含んでいるため、そのまま使用すると、将来、必ず反りや歪みが生じます。そこで、一条工務店では、十分に乾燥させたムク材を構造材・下地材に使用。耐久性、強度、気密性など、新築時の住宅性能を末永く保つ構造体に仕上げています。

謹んで震災被害のお見舞いを申し上げます。被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

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