高性能 - Hi performance -

高断熱構造

高断熱構造一般住宅と比べれば、50年間で400万円おトクです。
Q値の差がどれくらいの暖房費の差になるのかを、延床面積が同じでQ値が異なるそれぞれの家で比較してみましょう。例えば、Q値1.16W/㎡・Kで延床面積が45坪(148.5㎡)の場合の1シーズンの暖房費を4万円と想定すると、各仕様の暖房費は右のグラフの通り。「夢の家」は、現在最高レベルの遮熱基準とされる次世代省エネルギー適合住宅より暖房費が年間約8万円も安いため、長く住み続ければその差は大きく開き、50年間では実に約400万円も節約できる計算になります。従って住宅を比較検討する際は、必ずQ値を確認することをお勧めします。

高性能樹脂サッシ

複層Low-Eガラスの中空層に「アルゴンガス」を充鎮。断熱・省エネ・遮音・耐風圧性能は業界トップです。
窓はもっとも大きな熱の出入り口。1992年の新省エネルギー基準によると、冬季暖房時は家の熱の48%が窓から失われ、夏季冷房時は71%の熱が窓から侵入してくると指摘されています。「夢の家」は、樹脂サッシに加え複層Low-Eガラスを採用。アルミなどの金属に比べて熱伝導率の低い樹脂サッシを使い、2枚のガラスで空気層を挟むことにより最高レベルの断熱性を発揮。一般的なアルミサッシと比べると約4倍の断熱性・省エネ性を実現しています。
高性能樹脂サッシ

高性能断熱材EPS特号相当

グラスウールの1.5倍の断熱性を発揮。
防湿性に優れ、環境にも優しい高性能断熱材です。

高性能断熱材EPS特号相当EPSは断熱性・防湿性に優れた次世代断熱材です。夢の家で採用する断熱材EPS特号相当は、年月を経てもその効果を持続します。また、リサイクル可能な材料であるEPSは、高性能な上に、地球に優しいエコ素材でもあります。さらに、「夢の家」に使用されているEPSは、難燃剤が樹脂に添加されているため燃えにくく、しかもダイオキシンが発生しません。この断熱材EPS特号相当は、JIS規格で最高グレードに区分される高級資材のため、標準仕様として採用している住宅メーカーはほとんどありませんが、一条工務店では企業努力を重ね、コストダウンをはかり、「夢の家」標準仕様としました。

謹んで震災被害のお見舞いを申し上げます。被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

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