Q1文系は不利ですか?
A1
弊社は住宅メーカーですので、家を売ったり設計をしたり現場管理をしたりとなんだか理系のイメージですよね。しかし、実際弊社社員の半数以上は文系卒なのです。もちろん技術職(設計や施工監理)は理系が多いですが、全体的に見ても大学で特別建築を学んできた社員はさほど多くはありません。

弊社がそのような採用を行っているのには理由があります。

建築系の高校や大学に通っていた学生さんは長くて7年間専門分野を勉強しますよね。とても素晴らしいですし、知識も豊富です。ですが、社会人になると入社から退社まで、実に40年以上務めるわけですので、ハウスメーカーという場で一生懸命学べば、やる気によっては短期間で追いつき、もしかすると追い越すことができるかもしれません。

弊社ではそんな期待値を持った若いみなさんと一緒に働き、共に会社全体を活気づけていきたいと考えていますので、ぜひ、文理問わず住宅業界という場でお客様に夢を与える仕事をしましょう!

Q2女性が少なく感じますが、女性の働きやすさは?
A2
伊勢崎にある本部テクニカルセンターには常に営業50名を除く100名以上の社員が在籍しています。設計部や工事部(施工監理)、事務、品質管理部やカスタマーセンター、リフォーム・外構部門などが常駐する、一条工務店群馬の中心となる拠点です。
そのうち、営業設計や施工監理職は外出していることが多いので、常にいるのは40~50人程度です。
そのなかで女性社員が15人前後いるので、さほど少ないと感じることはありません。また女性社員同士もそうですが、性別・部署・年齢関係なくみんな仲が良く、事務所内の女性社員の割合が3割程度であるこの環境はとても心地よいですよ。
※現在女性営業は2名、女性営業設計は2名、女性施工監理は0名です。
Q3資格取得は必要ですか?
A3
入社までに資格取得は強制していませんが、推奨する資格はいくつかあります。
学生のうちに比較的容易に取得できるもので言えば、サービス接遇をはじめとするビジネス系検定(数種類あります)やMOS・日商などのパソコン検定ですね。
中級編は、建設業経理や簿記などの事務系からファイナンシャルプランナーやインテリアコーディネーターなど、営業や技術系が取っておくと良いものがあります。
上級編となると、宅地建物取引士や施工監理技士、建築士などがありますが、年1回しか受験できない試験もあるため、タイミング的に締め切りになっていたり実務経験を要するものもあります。しかし、入社後の受験に備えてあらかじめ勉強をしておくのも一つの手でしょう。
若いうちは資格が信頼を得る上での武器となるかもしれませんが、トップ営業ともなるとこのような資格を持っていない者もいます。わざわざ取得していないだけで、検定を受ければ合格するレベルの知識はあるということです。とはいえ、弊社では資格手当がありますので、ぜひ頑張っていただければと思います!
Q4県外出身者は選考で不利ですか?
A4
出身地や大学の場所等は不問ですので、まったく不利になりません。
実際に北海道出身の方もいますし、福島県・栃木県・埼玉県出身の社員も多数在籍しています。栃木県足利市に実家がある社員は、片道1時間かけて通っています!群馬県なら通勤30分~1時間半は普通かもしれませんね。すぐに慣れてしまうものです。一人暮らしをしている若手社員も多くいますし、伊勢崎の本部テクニカルセンターから5分程度の場所に社員寮もありますので必要であればご活用いただけます。
Q5部署間の異動はありますか?
A5
入社時は基本的にはご自身の希望に沿った部署へ配属になります。ですが、年に1回「自己申告書」を提出する機会があります。内容は、
部署異動希望の有無
その時期
理由
その他自由な要望や意見
です。人員の関係で必ずしも異動の希望がすぐに叶うわけではないですが、時期をみて優先的に異動を検討しています。配属された部署が嫌だからなど、ネガティブな理由では叶えることはできないので、みなさんには職種や働き方についてなど、入社後のギャップがないようたくさん質問してもらい、ご自身が希望された配属先で華を咲かせていただきたいと思います。
Q6休日や休暇はきちんととれますか?
A6
会社を決める上で重要な休日形態。
でもなかなか聞きにくい・・・休みが少ないのは嫌だ!住宅業界は休みが少なそう!そんなふうに思っている方はたくさんいると思います。
住宅業界にとって連休はお客様が多く来場される忙しいとき。総合住宅展示場では展示場全体でフェアを開催することも少なくないため、ゴールデンウィークなどの大型連休には営業社員のみ出勤になるケースがあります。ただ全職種で年間休日数は114日と同じなため、営業社員に関しては別日に休みを取ることになります。
またお盆と年末年始に関しては、全職種で1週間ほどの休暇があり、充分にリフレッシュの期間を取れます。114日の年間休日に加え、1年目から毎年10日以上の有給が支給され、その平均取得日数は年間8日を超えます。その他にも子供特別休暇や看護介護休暇など、社員の家族を大切にするための休暇も揃えています。
Q7行きたい業界がきまらない・・・どうすれば良いですか?
A7
業界が決まらない方、職種が定まらない方、不安でいっぱいですよね。でもそれは当たり前のこと。それが決まっている学生さんはほんの一握り、最初は何も決まっていない状態で試行錯誤します。毎年弊社に入社する新入社員も、ほとんどが「まさか自分が住宅業界にはいるなんて思ってもいなかった」と口を揃えます!
ですので、就活のアドバイスを少しだけさせてもらえるとすれば、業界が決まっていてもいろいろな業界の会社説明会に足を運ぶことです。自身の固定概念ほど、自身の将来を妨げる障害物になるモノはありません。楽しそう!と思える会社が意外と見つかりますよ。
私たち株式会社一条工務店群馬の説明会は、業界や会社についての説明はもちろんのこと、若手社員や営業社員によりダイレクトな話をさせていただき、最後には質疑応答の時間をたっぷりと設けています!
私たちの仕事は、単に住宅を販売する会社ではありません。お客様に快適な住空間を提供するだけでなく、豊かで健やかで幸せな暮らしをご提案し、保証するのです。それは社員全員にとってとてもやりがいのあることであり、お客様の幸せが社員の幸せに繋がるのだと実感できます。そんな夢あふれる会社であるということを、誠心誠意お伝えしています!
学生の方にいただくアンケートの回答には「和やかな雰囲気で楽しかった」「一条群馬の社員が商品や自社に誇りを持っているのが伝わった」「一条群馬の一員となり家づくり・暮らしづくりに携わりたいと強く感じた」など、嬉しいお言葉をたくさんいただいています。
業界研究としてもお役に立てればと思いますので、ぜひお気軽にお越しください!
Q8産休・育休は取得できますか?
A8
弊社の女性従業員の産前育児休暇の取得率は100%で、常に1~2人は休暇に入っている状況が数年続いています。中には2回目を取得している従業員も数名います。子供の発熱などで急に休まなければならないこともありますが、ジョブローテーションを行い部署内のメンバー間でフォローしあえる体制が整っています。
産前休暇は、労働基準法に則して基本的には出産6週前から入ります。
育児休暇は、子供が満1歳になるまでとしていますが、今は待機児童が珍しくないので、保育園・幼稚園が見つからない場合は延長となります。
まだ実績はありませんが、男性の育児休暇も会社全体を挙げて推奨しています。
復帰後は育児優先としてもらうため、時間短縮勤務(実働6時間で出社退社時間は応相談)が可能です。
Q9どのような教育制度がありますか?
A9
入社までに内定者研修などは行っていませんが、内定者懇親会(食事会を踏まえた交流会)を数回開催しています。こちらでは、内定者同士の絆を深めることができ、また選考過程では会えなかった様々な部署の社員とも交流できます。また、さまざまなツールを使って業務の詳細や会社の雰囲気をお伝えしています。
入社後は、弊社の歴史やマナー研修、個人情報保護規定研修や住宅業界研修をはじめとした総合研修を約1週間行います。
その後4月末まで土日は営業所またはイベントに出席し、平日は商品の詳細な研修や社会人としてのさらなる所作を学びます。
5月より各部署に配属となりますが、営業はチューター(メンター)制度を用いて先輩営業がマンツーマンで指導、8月に営業としてデビューします。チューターは翌年の2月まで付きます。
技術・事務は部署全体で指導し、OJTで学んでいただきます。
新入社員の不安を研修とOJTを通じて払拭し一人前の社会人に、そして一条工務店群馬の社員であるという自信と誇りを持って1年目から活躍できるようサポートしますのでご安心ください。
2年目以降は、意見交換会や市場理解研修、営業研修、その他職種に応じた新人・中堅・管理職等の段階別研修などを随時行います。
Q10会社の強みは何ですか?
A10
一番の強みは商品力です。一条工務店は世界基準の高性能住宅を提供しています。例えば気密性と断熱性。現在業界全体で性能が良くなってきてはいますが、一条工務店はそのような性能を明確な数値として表すことができ、性能の面で省エネ創エネ12冠(業界最多)を受賞しています。また、通常であれば高額オプションとなる全館床暖房や樹脂サッシなどを標準仕様としていることも特徴の一つです。
一条工務店は性能の開発や向上に尽力しており、ほとんど自社で生産しているので、良心的な価格帯で高性能住宅を提供できるのです。
また、創業から30年、これまで7,000棟もの家づくりのお手伝いをこの地域でしてきました。地元のお祭りで毎年お神輿を担いだり、交通安全運動に参加させていただいたり、お施主様はもとより群馬県民の方々、そのご家族と長く深い繋がりを築き、土地に根ざした仕事ができるという幸せを感じることができます。